任意のコードをショートコード等として登録・管理する「Post Snippets」


任意のHTMLタグのコードやテキスト、PHPコードをショートコード等として登録・管理できるプラグインをご紹介。

Post Snippets

プラグインをインストール・有効化後、設定Post Snippetsより設定します。
Add New Snippetのボタンをクリックすると、スニペットが作成できます。

sunipet

Shortcodeにチェックを入れるとショートコードとして出力、
チェックをしていないときはSnippetに入れた内容がそのまま出力されます。
PHP Codeにチェックを入れると、PHPのコードが出力できます。
※PHPを入力するときは

<?php
?>

の部分は書かずに記述します。
WordPressのテンプレートタグも入力できます。
ただあまり複雑なコードはそのまま入力してもエラーになる場合があるので、
複雑なコードを入力するには向かないかもしれません。
また、Variablesの欄で変数を利用することができます。

登録したスニペットを挿入するには、投稿画面にPost Snippetsのボタンが追加されているので、
クリックすると下記のような画面が表示されるので、挿入したいものを選んでInsertのボタンをクリックします。

sunipet2

function.phpにコードを追加すると、ウィジェットでも使えるようになるそうです。
WordPress神推しブログのネタワンさんにて紹介されているのでご参考に。

Post Snippets – 頻繁に利用するコードを登録し、ショートコードで呼び出すWordPressプラグイン

タグ: ,

記事公開日:
最終更新日:

コメントを残す

*上記画像の英数字を入力してください。