サイトごとバックアップする「BackWPup」


データベースだけでなく、テーマや画像などサイトごとバックアップしてくれるプラグインをご紹介。

BackWPup

プラグインをインストール・有効化後、BackWPupより設定していきます。
Add Newよりバックアップの設定をしていきます。
最初の名前はNewとなっているので、分かりやすいよう任意の名前に変更します。
Database Jobsは基本的にはデフォルトでOKかと思います。
File Backupでバックアップする項目の設定をします。
こちらも基本はデフォルトで、除外する項目がある場合はExcludeの欄をチェックします。

Job Scheduleでバックアップのスケジュールの設定をします。
月毎、週毎、日毎と、細かく設定できます。
デフォルトではActivate schedulingにチェックが入ってないので、チェックします。

バックアップ先には、FTPサーバー、メールでの添付、Dropboxなどのオンラインストレージなどから設定ができます。
※メールでの添付の場合、使用しているメールソフトなどによって添付ファイルの容量の制限があるので、
バックアップファイルが制限より容量が大きいとエラーになり、メールが送られませんでした。
またDropboxの場合もファイルサイズが150MB以上だと、エラーになるようです。(thikasa noteさんより)

BackWPup で Dropbox にバックアップをする際にはファイルサイズにご用心

その他、Dropboxの設定や実際のバックアップ手順などについては、情報科学屋さんを目指す人のメモさんの、

今こそ安心できるWordPressバックアップを!復旧作業まで実際にやってみたWordPress丸ごとバックアップ法

の記事にて分かりすく解説されていて参考になりました。

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